パグ犬 おきゅきゅの肉きゅ~

虹の橋のたもとへと旅立ったパグ犬おきゅきゅ&Chacopeeの徒然日記

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肥満細胞腫 ~Susaki Animal Hospital~


須崎動物病院では、特殊な機械を用いて行う
バイオレゾナンス・メソッド(気の流れの測定)をして頂いた。

その時飲ませていたサプリも持参して
おきゅきゅに必要なものかどうなのか?を
この機械で調べてもらったら・・・

お値段の高い某エキス(笑)、酵素たっぷりの某食品、某乳酸菌等
それらにはあまり反応しなくて、今は摂取する必要がないかも?
との結果が出た エ~ッ!!
ひとつだけ、少し良い反応をしたサプリがあり
「あ~・・・これはやっぱりいいのか~。あげてる人多いもんなぁ。」
と思ったので、そのサプリは続けてあげていくことにした。

そして・・・フォトチェックの為の
おきゅきゅの全体画像と腫瘤の出来ている部分の画像を
事前にメールで送信した時の結果を頂いた。

その結果を見て・・・




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「せ・・・先生・・・。クラミジアって性病の細菌じゃないですか~ッ!?」
って思わず叫んじまったわよぅ~
すると先生がこう言った。
「こういった病原体は、どんな場所にも空中浮遊していて
 誰もが吸い込んでいて、誰もが空気感染する可能性があるんです。
 須崎も仕事柄、しょっちゅう吸い込んでいます。
 この病原体があるからといって、ショックを受けないで下さい。
 この病原体の空気感染は避けようと思って避けられるものではなく
【事故】的な感染ですし、珍しいことではありません。」

近年は、感染者が日常生活で病原体排出する結果
オフィスの床、エアコン、車内、公共施設の脱衣場、お風呂のイス
便器、タオルなどで「呼吸器から感染」したり
トイレシャワー等で陰部から粘膜感染する可能性もあるとのこと。

また掃除機などの排気で室内に病原体が拡散し
エアコンに入ってさらに広がるということも考えられる。
もちろん、クラミジアに感染した方のいらっしゃる施設に行くことで
エアコン等から空気感染する可能性もあるとのこと。
 
おきゅきゅの現状は・・・
■クラミジア・トラコマーティス(空気感染・粘膜感染する病原体)
■8-OH-dG産生過剰(活性酸素による遺伝子損傷の可能性)

基礎にある原因は・・・
■p53遺伝子活性の増加(癌抑制遺伝子・修復反応が盛んなサイン)
■カンジダ(カビ)

おきゅきゅの場合は、免疫力は正常なんだけど
クラミジアやカンジダの感染が強く、環境からの再感染が続いている為
それらの病原体が血管系に残っているらしい。
なので体内除菌(経口除菌、呼吸器除菌)と環境除菌(室内、飼い主、同居動物)
をしていくことになったけど
それらのうちのどれかの効果がゼロだと、全てゼロになってしまうので
再感染を防止する為にも、感染源の遮断と室内除菌を忘れないようにとのこと。

フォトチェックの診断結果 フォトチェック診断結果


18ページにも渡る診療結果は、ちゃんとファイリング。
おきゅきゅの身体の五行バランス(栄養・経絡等)は、の過剰と思われる・・・らしい。

★減らす食材★
【土の食材】甘い物(全然与えてないけど・・・)、黄色い食材
カボチャ、コーン、牛乳、マグロ、砂糖、果物、キャベツ、豆腐、パン
モチ米、そば、うどん、山芋、白菜、卵

上の食材とは別に以下の食材の過食、食生活に心当たりがある場合
腫れなどの炎症症状が悪化する恐れがあるので
症状が落ち着くまで控えることをすすめるもの。

●精製小麦粉製品(麺・パスタ・パン等)
●牛製品(牛肉・牛脂・牛乳・チーズ・ヨーグルト・生クリーム等)
●化学物質を大量に含んだインスタント食品
●多量のビタミン剤・サプリメント
●薬
●寝不足(←これはなさそう・・・おきゅきゅ)
●18時以降の食事(なぬ~ッ・・・!?無理くさい・・・笑)
●過食(一日一食)

★おすすめの食材★
鶏肉、豚肉(え?共食い?笑)、納豆、お酢

・・・っちゅ~ことで、一日一食の食生活なんだけど
食事の時間がやっぱり、まちまちになってしまう・・・
そしてお酢のことなんだけど・・・
高いものから安いものまで、本当に色々ありますよね?
このお酢に関しては、どこにでも売っている
一番安いお酢が一番いいらしい(笑)なぜか。先生いわく。

フォトチェック診断結果


そして・・・除菌対策の為の「臨界水」なるものを処方して頂く。
超臨界水とか亜臨界水とか聞いたことはあるけど・・・
それらも臨界水と同じようなものなのかしらん?
これはおきゅきゅブレンドの臨界水。

これね~、使う前に30秒間or100回振らなきゃいけないのよぅ
二の腕がぶるんぶるんして振るの大変~!(爆)

おきゅきゅブレンドの臨界水


ほいでこれを1000倍希釈して、体表や室内の至るところにスプレー。
おめしや飲み水には原液を滴下する。

      臨界水のスプレー


室内にはディフューザーや加湿器を使って、噴霧するのがお勧めとのこと。
色々探していたら、亜臨界水の噴霧に最適だという
クールミスト発生器なるものを見つけたので購入。
これが届いた時の感想「デカッ・・・」(笑)
デザインがいまいち(すいません)だと思ったけど
ここは機能性を重視して、デザインは一歩譲って・・・と~
おまけで付いてた亜臨界水SX-300「癒」
(檜、杉、竹、アシナロなどの抽出液)は
本当に癒されるよい香りだったけんども~

クールミスト発生器 亜臨界水SX-300 「癒」
 

そして須崎先生のところで、臨界水を吸引した時に使った
お勧めのネブライザも購入した。
喘息の方用に最適なネブライザらしいですが
以前何かの番組で、EXILEのATHUSHIも使っていたのを見たような・・・(笑)
しっかしおっちゃんわんこ・・・ネブライザを結構嫌がるんだよねぇ・・・
須崎先生も嫌がる子が多いです・・・って言ってたけど。

臨界水をネブライザー中


そして、経絡注射(静脈内に特殊な注射)を2本打ってもらった。

まずの目標は、空気感染する病原体を体内と室内から抜き
(無菌状態にはならないので、許容範囲に落ち着かせる)
体内感染が、ほぼヘルペスウィルスだけになることを目指す。
そしてこれまでの感染の結果、痛んできた臓器・組織を修復し
「感染しても発症しない身体作り」をしていく。

そういえば須崎先生からも、ダブリングタイムの話を聞いた。
症状がどのくらいの期間で消えるかは、個々で異なるし
蓄積量、排泄力、食生活、環境汚染度等で結果は異なる。
通常、現在問題となっている病原体は約2~4週間で解決すると思われる。
一ヶ月目で変わったかな?
三ヶ月目で確信を持て
六ヶ月目で体験談を書きたくなる
・・・という時間的な指標があるとのこと。

そう簡単には腫瘍が消えてなくなるとは思ってはいないけど
あれから1ヶ月ちょっとたった今
何だか自信がなくなってしまった自分がいる・・・

Bさん(分かるかなぁ?笑)昨日はメールありがとうごじゃりました!
びっくらこいたけど、嬉しかったぞなもし~(笑)
メールのお返事、もうちびっと待っちょって下さいねぃ~
実はあっしも・・・Bさんのblog、随分前から読み逃げしちょります
すみませぬ~ッ
反転状態がどれほど続くのか・・・本当によくなってるのか・・・。
そうなんです!本当それなんです!
だからやっぱり、ステロイド剤も併用した方がいいんじゃないか?
とか思ったりして・・・。

また弱音吐き子(爆)になっても~たすみましぇん・・・。
ん~ッ・・・とにかくやるしかないよねッ

皆様、今回も長い文章を読んで頂きありがとうございました。






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| 肥満細胞腫(MCT) | 03:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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