パグ犬 おきゅきゅの肉きゅ~

虹の橋のたもとへと旅立ったパグ犬おきゅきゅ&Chacopeeの徒然日記

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肥満細胞腫(MCT)になってしまった!③

気持ちが落ち込んでいるところに、病院からがきた。

先生から告げられた内容は・・・

「この間の細胞診の結果なんですが、この腫瘍は悪いものでした。」

やっぱりそうか・・・がっかり

先生に「肥満細胞腫ではないですか?」と言いたかったのに出てこなくて

「もしかして病名は、しぼう・・・?脂肪・・・!?」と言っていたら

「肥満細胞腫です。お分かりでしたか!」と言われたase

こういう結果が出てしまった以上手術になるので、計画をたてながら進めて行きましょう

という事になり、早いうちに病院に来て下さいと言われた。

「また新たに腫瘍を発見したし、確認してもらいたいので今日行きます

と言ったらお待ちしてますとの事だったので、その日の17時に病院に行ったジョギングダッシュ

病院に着くと結構混んでいたので、しばし待合室で待つことに。

しばらくして診察室に呼ばれると、まずはこの間の細胞診の結果をもらった。

細胞診の結果は以下の内容だった。

                       細胞診診断書

【所見】 標本上には分化度の高い肥満細胞が中等数採取されている。
      背景には少数の赤血球や液性基質、ヒスタミン顆粒が観察される。

【診断】 肥満細胞腫。

【付記】 細胞診では浸潤性などがわかりませんのでグレード判定ができませんが、
      こうした分化度が高く、炎症性変化が少ない腫瘍では、
      低いグレードに落ち着くことが多いようです。
      ただ、今後また腫瘍の性格が変わってくることもありますので
      慎重な対応が必要かと思われます。


細胞診の結果のことで先生からがきた時に、

私が「グレード」について聞いたので「医療従事者ですか?」と聞かれたのですが

そんなそんな、とんでもございやせん

ただ悪性腫瘍(癌)については、調べざるをえなかったというか・・・

その事については、いつか日記に書ける時があれば書こうかな絵文字名を入力してください

そんなこんなで・・・先生から色々と説明を受け、手術をすることになった。

新しく発見した腫瘍も見てもらったが、全部が全部、肥満腫瘍だとは限らないし

今回は細胞診で肥満細胞腫と診断された腫瘍と、背中と足の内側の疑わしき腫瘍

合わせて5個の腫瘍を切除することになった。

特に肥満細胞腫と診断された腫瘍は、その周りの範囲と深さのマージンを大きくとり

切除するので、ちょっと大きな傷になるとの説明を受けた。

手術前の検査が必要とのことで、次の日は

朝から夕方まで病院で預かってもらい、色々な検査をすることになった。

先生がおきゅきゅの胸に聴診器をあて、心音を聞きながら

「うん。この子は心臓も強く打ってるし、麻酔に耐える力は充分ありますね。」と言っていた。

パグちゃんは麻酔するのも大変だもんね

小さい腫瘍


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| 肥満細胞腫(MCT) | 01:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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